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美と健康と感性は生体科学に基づく理論から… 

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四季が育む日本人の美的向上心

春夏秋冬、四季による様々な変化は、人間が生まれ亡くなるまでの生涯を通じて、人間形成に大きな影響を及ぼします。そして日本の自然の四季による変化や恩恵は、日本古来の繊細な文化や芸術、人々を育んできました。日本の四季は、人間の“美的向上心”の形成や、人や自然に優しい技術と商品を生み出し育むための大切な条件でもあると考えます。
当社では、季節の変化に合わせて必要な製品、通年使用に適した製品を、環境の変化と生命科学の理論に基づいて開発し、提供することを信念にしています。社名の“フォーシーズン”は、そんな思いを込めています。





“こだわり”こそ、差別化の決め手

誰でもが簡単に情報が手に入る現在、モノやサービスの価値は類似化し、選ばれるための競争は激化しています。将来を見据えた広い価値づくり、そして本当に価値のあるモノづくりこそ差別化であり、その原点がこだわりです。

当社では、約20年前の1996年頃から21世紀は「物事の変化のスピードは加速し、人々が受ける様々なストレスは高まるであろう」との予測から、“人にも自然(環境)にもやさしいエコロジーな技術と製品開発(癒しの効果の実証)”に取り組んできました。そして2000年には、現在のヘッドスパ理論と技術を誕生させました。
また、ソーシャルプロダクツアワード2014を受賞した天然のフノリ(海藻)成分を利用した「エコシャンフー」の開発も、1996年には着手していました。すべて、将来の予測に基づいたこだわりがあったからこそ、誕生した技術であり製品です。
誰も取り組んでいないテーマの研究が、当社の差別化を生み出すこだわりの先見性であり、「10年、20年先の人々の生活や行動、人々を取り巻く社会環境の変化」を常に予測します。時には、非合理に映ることもあるでしょうが、客観的な価値の証明ができていないからこそ、情熱と信念を持って価値観を創造していきます。
当社はこれからも、理美容室や理美容室を利用される“お客様に支持される差別化のモノづくり”に、こだわりを持って取り組んでいきます。